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ジャワの宮廷とスマトラの宮廷で使用された
Batikの写真がたくさん載せられています。
当時の宮廷で取られた写真や
Batikを身に着けた女性の写真など、
興味深い写真もあります。
洋書ですが、個人のコレクションの
写真集のような感じで、
英語での文章は少なめ。
目でBatikを楽しみたい方には、お勧めです。
詳しい解説や、もっと学術的なことを
知りたい方にはちょっぴり物足りないかも。 |
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実は↑の本にはペーパーバックもあって、
内容は同じです。
でも、お値段がちょっぴり安い。
表紙の写真が違っていて、
実は私、それを知らずに表紙だけを見て
こちらも購入してしまいました。
なんてどじなことをしちゃったのでしょう。
皆さんは、こんな間違いを
なさいませんように。 |
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ジャワ島の北部海岸地域の
Batikについての研究書です。
実は、私も、辞書を片手に
現在読み進めているところなのです。
英語の苦手な私には、
なかなか読み進めませんが、
Batikの歴史や、ジャワの宮廷以外で
作られたBatikの詳しい経緯
などが書かれていて、
ジャワ更紗の成り立ちなどについて
知りたい方にはお勧めです。
もちろんジャワ更紗の写真もたくさん。
見ているだけでも綺麗ですよ。
でも、発行年代が古いので、
今では、なかなか手に入りません。
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↑の筆者のジャワ更紗の
研究本の第2弾です。
前回よりも、より詳しい内容に
なっているようです。
実は、まだ内容は読破できていません。
1冊めと格闘中です。
目次と写真を見る限り、
宮廷Batikとは違う、
ジャワ島北部エリアのBatikについて
より詳しい考察がなされているみたいです。
写真も、より綺麗になっています。 |
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オランダ統治時代に作られた
Batikについて書かれた本です。
ジャワ更紗は、この頃、ヨーロッパからの
影響をかなり受けています。
実はこちらも、ただいま辞書を片手に
読み進め中です。
実はこの本のハードカバーを
何年も前に買いそびれて、
それ以来見つからなくて、
ずっと探していたんです。
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数年、探し続けて
ようやくインドネシア、
バリ島の小さな本屋で
見つけました。
ペーパバックですが、
最後の1冊で
現品のみでしたが、
やっと手に入りました。
amazonにも
なかったんです。
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